筋トレ

筋トレ歴8年の僕がおすすめするダンベル3つ

おすすめなダンベルが知りたい方向け。

筋トレが流行ってきたと同時にダンベルも山のようにあります。Amazonで「ダンベル」と検索すると色んなダンベルが出てきて、どれを選べばいいか分からないですよね。。

そんな中で今回は、筋トレ歴8年の僕がダンベルの正しい選び方とオススメなダンベルを3つ厳選したので紹介します。

3分くらいでおわりますので、見てから自分に合うダンベルを選んでください。

ダンベルの選び方

ダンベルを選ぶ際のポイントは三つあります。

ダンベルを選ぶポイント①:可変式ダンベル

筋トレは種目やセットごとに重さを変える必要があるので、プレートの付け外しが可能なダンベルを選びましょう。

ダンベルを選ぶポイント②:重さは20kg以上

肩や胸、背中などの高重量を扱える筋トレ種目はすぐに20kgの重量を扱えるようになるので、あらかじめ「20kg以上のプレート付きダンベル」を買うことをお勧めします。

始めから20kg以上のセット品で買う方が、あとから買い足すより断然安く買えますし、最初に買っておくことで筋トレのモチベーションに繋がります。

ダンベルで腕しか筋トレしない方でも、いずれ20kg以上に到達するので20kg以上のダンベルでいいと思います。(可変式なら10kg2個のダンベルでも可)

ダンベルを選ぶポイント③:市販品のプレートが付けれる物

ダンベルのシャフト直経が28mm以下が必須です。

シャフト直径が29mmのダンベルをたまに見かけますが市販品のプレートは、ほぼ29mm穴なのでプレートを買って付け足すことが出来ません。

そのためシャフト直経が28mm以下であることを確認しましょう。

以上を満たした物であれば、あとはいかに安いものを買うかです。

おすすめダンベル3つ

  • ファイティングロード製ダンベル ラバーなし 4815円~
  • ファイティングロード製ダンベル ラバーあり 5715円~
  • TOP FILM製ブロックダンベル 34800円

上記の三つとなります。

ファイティングロード製ダンベル

「とりあえず、筋トレ始めてみたいなあ」という方はファイティングロードのダンベルからですね。
ダンベルはファイティングロードが圧倒的に安いので、ファイティングロード一択です。
同じ筋トレ器具メーカーによっては同等の物でもファイティングロード製より1.5倍以上も違います。

値段が安いため品質を気にする方がいますが、僕は4年以上使ってますが何ら問題なく満足に使えてます。

床を気にするのであればラバータイプにして、カーペットなどが敷いてある場合はラバーなしで良いでしょう。僕はカーペットを敷いてあるのでラバー無を使用してますが床が気になったことは一度もありませんでした。

TOP FILM製ブロックダンベルは誰にオススメ?

ジムへ行くつもりがなく、自宅で上半身を徹底的に鍛えたい人向け。
筋トレで腕だけでなく、胸や肩、背中も自宅で鍛えたい人はブロックダンベルをオススメします。僕もその1人です。

僕は「20kgの可変式ダンベル」と「ブロックダンベル」両方持ってますが、ブロックダンベルを買って本当に良かったと思ってます。

可変式ダンベルだと筋トレのセット毎や種目の変更毎にプレートを付け外しする必要があり、それが毎回となると大分面倒になってきます。

ブロックダンベルであれば、重量の変更が一瞬でできるので手間がかかりませんのでとてもストレスフリーです。
重量も40kgまであるので上半身を鍛え抜くには十分です。

重量の変更が一瞬でできるためスーパーセットで筋トレすることも可能です。
※スーパセットとは表裏になってる筋肉を休憩せず交互に連続で方法で筋トレ時間の短縮になるので忙しい方に向いてます。表裏になってる筋肉とは二頭筋と三頭筋、胸と背中などのことを指します。

デメリットは値段が高い点ですね。

値段が高めですが、ブロックダンベルさえあれば、上半身は満遍なく鍛えられるし、下半身もブルガリアンスクワットであれば徹底的に追い込めるのでジムに行かなくても良いですね。
※ちなみに足トレはスクワットよりもブルガリアンスクワットの方が効果は高いと言われてます。

値段は高めですがジム代は年間で10万ほどですので、余裕で回収できる金額です。

ブロックダンベル(アジャスト)の値段は3万~8万までと幅が広いですが、TOP FILM製ブロックダンベルで十分事足りるでしょう。値段の違いとしては


ジムへ移動する時間も削減できるし、毎回発生するプレートを付け外す手間を考えると、個人的にメリットの方が大きいですね。

さいごに:ダンベルがあればジムいらず

僕は自宅トレ歴が4年ですが、ダンベルさえあれば全体的に鍛えられるので、大会を目指すわけでないなら、自宅で十分だと感じてます。

今回紹介したダンベルは約5千円と3万5千円と、一方はだいぶ高いですが今後もジムへ通わず自宅で鍛え抜くのであれば、ジム代を回収できる金額です。

自宅で筋トレができればジム代はかからない、ジムへの移動時間がなくなり金銭面や時間の節約にもなり、あまったお金と時間は他のことに使えるので自宅トレ最高ですね。

ジムでの順番待ちや人の目を気にすることなく好きな筋トレができますしね。

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